ゲイイラストブログ SPLASH

ゲイ要素を含んだオリジナルイラストを描いていきます。 苦手な方は御注意を。 基本、短髪キャラの傾向が強いです。当サイトはリンクフリーです。

30万ヒットありがとうございます!

30万ヒット記念絵
いつもご訪問ありがとうございます!
さてさて、この度PCを修理に出していて(結構ガタが来てるもんで 汗)
更新が止まっていてスイマセンでした。また本日から、ひとつどうぞヨロシクです♪
…で、その間にとても嬉しい出来事が。
今回のタイトルにもなっていますが、いつのまにやら総アクセス数が30万ヒット突破してました。
日々こんなにも多くの方に訪れて頂けるサイトになるとは
SPLASHを開設した当初は予想もしてませんでした…もうどう感謝していいやら。
皆さんからかけて頂く温かい言葉の数々が俺の毎日の活力源になっております!
これからも末永いお付き合いの方を宜しくお願いいたします!

そうそう、この約2週間で久しぶりにたっぷりと絵が描けました♪
サイトアップ用のものとはまた別の純粋な練習絵なんかも、そういえば久しく描いてなかったなぁ
なんて思いまして、今回丁度いい機会だったので何枚か描いてみたり(笑)
アナログで描き上げたのもいつ以来だろ?とにかく色々と自分の中で再発見がありました!
まぁこれからの更新の中で上手いこと組み込んでいければ…と思っております!
あ、いい加減そろそろShortStoryも始めます。(始める始めると言いつつ、方向性がまとまらず
先延ばしになってて申し訳ないですw)

最後になりましたが30万ヒットの感謝の気持ちを込めて記念絵を描かせてもらいました。
まぁ特に何かシチュエーションがある絵ではないんですが(笑)
これから本格的に寒くなっていきますが、皆さんも体に気をつけて、風邪などひかないように
素敵な冬をお過ごし下さい!
そしてまた息抜きにでも当サイトに遊びに来ていただければ…
全力でお待ちしてます! それではまた次の更新で!

テーマ:同性愛、ホモ、レズ、バイセクシャル - ジャンル:アダルト

  1. 2009/11/23(月) 20:13:49|
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御法度

御法度
「会長…何歳だったんだっけ?」
「97歳だってよ、大往生ってなもんだな。」
灯篭がゆっくりと白と黒に染まった葬儀会場を照らし出すなか、社員達が小声で話している。
東都商事の会長の葬儀開始まであと数時間…小雨の中、次々と関係者達が集まってくる。

「うちの会社の人事…どうなるんだろうな。」
「当分の間は会長不在…まぁ社長がワンマンだし、さほど影響も無いだろ。
 会長なんてもともとお飾りみたいなもんだったしな。」
「そういえば社長は?さっきから姿が見えないけど。」
「あぁ灰沢と一緒だろ。アイツが今回の葬儀取り仕切ってるし。」
「灰沢かぁ…アイツ、社長のお気に入りだもんな。さぞ出世も早いんでしょうね、まったく。」

社員達が思い思いに会話する会場の横に位置する小さな控え室…
そこには灰沢と社長の姿があった。そう…想像を絶する姿で。

「おら…気持ちいいか?灰沢。普段のスーツ姿も可愛いが、喪服ってのもまたイイ眺めだな。」
「しゃ、社長…駄目です… うぅっ…会長の位牌の前でっ… こっこんなコト… ぐぅっああぁぁっ!!」
淫らに喪服を剥ぎ取られ、押し寄せる快感の波に耐えながら必死に声を絞り出す灰沢。
「あの会長に見せ付けてやるんだよ、俺達二人の交尾をな。いいか灰沢、お前は俺のモンだ。
 お前が入社した時から、俺はずっとお前のことを見てきた。なのにお前ときたら…
 あの会長にいいように玩具にされやがって。あの…とんでもない変態ジジイにな。」
社長が下唇を強く噛み締めながら言い放つ。
鈴口から生臭い透明の先走りを漏らしながら、灰沢は荒々しく汗まみれの体を脈打たせている。
社長が灰沢の乳首にそっと手をやり、ギュッと捻りあげる。
「ひぃぃあああぁぁっっ!!!」体を仰け反らせ雄叫びを上げる灰沢。
「やっぱりここ敏感なんだな。まぁあれだけ毎日、会長に弄くり回されてたら当然か…。」
社長はふと横のテーブルの上に数個まとめて置いてあった洗濯バサミに目をつけ、
一つ手に取り、灰沢の乳首を荒々しく挟む。
「ああああああっ!! 気持ちいいい、す、すげえ気持ち…いいいっ!!」乳首は灰沢の性感帯だった。
「・・・・感じる部分まで会長の思い通り…ってワケか。すっかり飼いならされやがって。
 いいか灰沢。今日からお前の飼い主はこの俺だ。
 あのジジイに叩き込まれた性癖は全て忘れろ。これからは俺好みの体に作り変えてやる。」
社長はそう言い放つと中指をペロリと舐め、唾液を纏わせた後、灰沢の雄穴の中に捻じ込んだ。
「ぎゃあああああああああっ!!!」灰沢に勿論抵抗するという選択肢は無い。
グチュグチュ…中指は迷い無く突き進み、男の中枢である前立腺へと辿り着く。
社長の指の動きがより一層卑猥さを増す。今まで経験したことの無い歯痒い快楽が灰沢を襲う。
「あっあっあっあっあっ!! でっ…出ちまうぅぅっ!!! ぜっ、全部っ!!全部出ちまううううぅぅっ!!!」
ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!プシャアアアアアアアッ!!
筋を浮き立たせ硬直した雄棒から、灰沢の睾丸内にあった全ての種汁が吐き出された。

お香の香り、そして男が事後に放つ青臭い特有の残り香…それらが交じり合った異様な空間。
「す、すいま…せん…会長… すいませ…ん…」口から涎を垂らし、うわ言のように呟く灰沢。
「俺の玩具になるまでは、まだまだ時間がかかりそうだな。」
冷ややかな視線を送る社長の背後で白い菊の花が凛と咲き誇っていた。

ついに…ついにやってしまいました。“喪服”!いやぁ何か色々スンマセンw
もうずっと前から考えてたんですけど、中々実行に移せなくて(笑)
ノンケAVとかだとたまに出てくるジャンルだったりしますよね。でも男の黒スーツだって凛としてて
美しいと思います。えーと、話は変わりますが、最近仕事帰りにラーメン屋巡りしてたりします。
いや、寒いし何か温かいモノ食いたいなぁと思って。
意外と屋台ラーメンとかの方が美味しかったりするんで不思議ですよね。先日は職場の後輩達を
連れて行ったんですが、まぁサイドメニュー注文しまくるし、飲みまくるしで…結構な金額に(笑)
でも後輩なんだし、おごらないワケにもいかねーだろうが(泣) 財布の中が寒いです。

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  1. 2009/11/08(日) 22:53:19|
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面影

面影
「お前、段々と凛々しい顔つきになってきおったな。」
銀二様が衣の帯を弛ませつつこちらを振り返る。

私が銀二様に買われるようになってから幾度季節が移り変わったであろうか。
昼夜、“若衆買い”のために様々なご身分の方々が訪れる若衆茶屋…
銀二様から初めてお声をかけていただいたあの日から私の人生は大きく動き出した。
若衆など使い捨てで当たり前、一夜限りの玩具と化し、男にその身を委ねる。
しかし銀二様は違っていた。雨の日も風の日も、私などのために逢瀬を重ねられたのだ。
銀二様ほどのご身分であったのなら、夜な夜な遊女達を侍らせていてもおかしくはない。
なぜ男の…しかもこのような冴えない私なんかを…

床の間が面している庭からは美しく染まった紅葉が見える。
そういえば…あの日もこのように紅葉が夕日を照らし返し揺れていた。
江戸の町全体が燃え上がっているかのように色付く秋の夕刻。
「こうしていると何もかも忘れられる…」
銀二様のごつごつとした逞しい肉体が優しく覆い被さってくる。
私の中にゆっくりと押し入ってくる感覚…いつの日からか痛みすら愛しく思えた。
銀二様の荒い吐息を肌で感じながら…滝のように滴る汗を体全体で受け止める。
きっと今の二人の姿は飢えた獣そのもの。
「ああぁあっ…ぐ、ぐわあぁぁっ!!」 隣の部屋からも男の野太い声が漏れ聞えてくる…
きっと私と同じように若衆がその身を捧げているのであろう。
首元に淡い痛みが走る…銀二様が歯を立てたのだ。
絶頂が近いことを知らせる二人の間での合図。
「ぎぃ…ぎ、銀二様… どうぞ思いのまま私の…中…へっ!!」
絡まりあう手と手、足と足…湯気が立ち昇るのではないかと思えるほど熱気を帯びる体…
「あああああああああっ!!」
腹の中がじんわりと熱くなる。銀二様の寵愛の証が私の中に吐き出されたのだ。
「ぎ、銀二様… う、受け取らせて頂きました。銀二様の全てを。」
紅葉がざわめく音、秋風が床の間に吹き込む。

その時だった、事が終わった後はいつも無口になられる銀二様が珍しく口を開く。
「これから…少しばかり遠い処へ赴く。帰りはいつになるか分からん。
 でも…待っていてくれるか?この場所で。」
「遠い…処?」 私は一瞬にしてただならない気配を感じ取った。
枕元に置いてある刀にそっと手をやる銀二様。
「出来ることなら一生使いたくは無かったのだが…どうもそうはいかんらしい。難しいものだな。」
それは今まで私に見せたことの無い切なげな顔だった。
「まさか…銀二様、どこか物騒な処へ…」 私は問いかける。
「頼む、何も聞かないでくれ… 必ず、必ずお前の元に戻ってくる。
 お前を見ていると若い頃の自分を思い出す。素質はあるのに道に迷ってばかり…
 だから…私が戻ってくる頃には凛々しく成長したお前の姿を見せてくれ。」
夕日に朱く照らし出される銀二様の姿。私はその姿を必死に目に焼き付けた。


あれから幾度秋が訪れたであろうか。
若衆茶屋からは身を退いたものの、私は銀二様の言いつけを守り、この町に住み続けている。
紅葉がはらはらと舞い散っていく。
「また季節がひと巡りしましたよ、銀二様。江戸の秋は昔と変わらず美しいです。」

どうも氷です。早速、時代モノ描いてしまいました。やっぱ描きたい時に描いておかないと。
でもホントはチョンマゲ描きたかったなぁ、チョンマゲ♪資料見る時間無くて結局ボサボサ頭
になりました(笑) さてさて11月に入っていきなり寒くなりましたね。皆さんも体調管理には
気をつけて下さい。俺もとりあえずインフルの予防接種できたので一安心って感じです。
ちなみに今日は久々に母校の大学の学園祭に行ってきました♪物凄い懐かしかった…
露店で買い食いしまくって若干胃もたれしてます。何やってるんだか。

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  1. 2009/11/03(火) 22:18:39|
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孤島

孤島
「もう我慢の限界なんだ。」

乗っていた航空機が事故を起こし、海面へと叩きつけられ、この孤島に漂着してから
約1ヶ月が経とうとしていた。
ここにいるのは俺と元自衛隊員である黒田さんの2人だけ。そう、この島は無人島らしいのだ。
黒田さんも俺と同じ航空機に乗っていて事故に巻き込まれた。
あの時、同じ機内にいた他の乗客達の顛末は…考えるだけで辛い。
海岸に流れ着いていた折れ曲がった尾翼の一部が事故の壮絶さを物語っていた。
でも黒田さんの存在は俺にとって大きかった。携帯の電波も届かず、いつ助けが来るのかも
分からない状況下で、黒田さんは生き抜く術を次々と披露して見せた。
火のおこし方、飲み水の確保、魚の獲り方…きっと俺一人だったら、とっくに死んでいたであろう。

しかしその日の黒田さんはいつもと少し違っていた。飢えた獣のような形相。
「もう我慢の限界なんだ…お前を見てるともう…ほら、俺のココ見てくれ。」
ボロボロになったズボンを勢い良く脱ぎ捨て、硬く反り返り黒光りする雄棒を俺に見せつける。
「な!?…そっちなら俺だって溜まりまくってますよ!? でもマスターベーションで発散すれば…
 それに俺、男だし!? いくらこんな状況でも男相手じゃ…」
「機内にいた時から目ぇ付けてたんだ、お前のこと。」俺が喋り終わる前に黒田さんが言い放つ。
四方八方を海に囲まれた孤島…何処にも逃げ場は無い。
「こうなったのもきっと運命なのかもしれないな。」黒田さんの鋭い視線が向けられる。
…抵抗できるわけが無かった。現役を退いているとはいえ、自衛隊経験者に腕っ節で
敵うわけも無く…その後の俺は最早、黒田さんの性処理道具と化していった。

「咥えろ。」無理矢理指で口を開けさせられ、挿し入れられる雄棒。
一気に喉の奥まで達し嘔吐しそうになる。
「ゲブッ!ゴボッ!?」生臭い香りが口いっぱいに広がる。濃厚な先走りが容赦なく注ぎ込まれる。
「どうだ、初めての精液の味は?貴重なタンパク源だぞ?腹一杯飲ませてやるからな。」
ゲボッ!!俺は堪えきれずに嘔吐した。
しかし大したモノを食べていない状況下、口から溢れ出して来るのは胃液だけだった。
「あ〜ぁ、勿体無いことして。」黒田さんは意識が朦朧としている俺を抱きかかえる。
熊のような毛深い黒田さんの体は汗と泥にまみれていてベトベトとしていた。
最後に入浴をしたのなんてはるか昔、当然といえば当然だ。
何とも言えない男特有の酸えた臭い。腋や股間は特に強烈だった。
汗臭いとか言うレベルではなかった。人間の体の何処からこんな臭いが?と思えるほどの異臭。
気がつくと服を全て剥ぎ取られ生まれたままの姿にされた俺。
ネチョネチョと糸を引きながらキスをされ、体の隅々まで犯されていく。
海水でこまめに洗って清潔を保っていたつもりの俺の体がどんどん黒田さんの臭いに
染まっていくのが分かる。何だろう…堕ちていくような…不思議な感覚。

メリメリッ…肛門に異物が押し込まれる感覚。黒田さんが俺の中に入ってきたのだ。
「や、やめっ…さ、さ、裂けちまうぅぅっ!!!」逃れようとするが一瞬で捻じ伏せられてしまう。
前立腺に黒田さんの張りのある亀頭が擦り付けられ、意思に反して俺も淫らに勃起していく。
俺の中で生温かい先走りが溢れ出ているのが感覚で分かる。
「やっぱいいよな、男は。孕まないから無人島でヤっても安心だ。」
黒田さんはニヤリと笑い、激しいピストン運動を始める。白く泡立つ肛門周り。
カエルのような体勢で痛みに耐えるしか無い俺。絶叫は誰にも届かない。
「あっあっあっあっあっ…ぐわああああああああっ!!!!!」
一体、何日分だったのだろう…腸が張り裂けそうになるくらいの量の精液が俺の中に飛び散る。
下半身で繋がったまま黒田さんは俺に覆い被さる。肛門を緩めるたびに熱い汁が滲み出す。

その時だった。遠くからヘリコプターの音が近づいて来る。きっとこの周辺を捜索しているのだ。
俺が必死に体を起こし、叫ぼうとした瞬間…黒田さんの厳つい手が俺の口を覆う。

「俺は終わらせるつもりは無いぜ?こんな天国みたいな生活。」

仕事が詰まってて更新遅れて申し訳ないです。この話、夏頃にやりたかったなぁ。
無人島って結構王道なシチュエーションなのかも。開放的なのに孤立している不思議な環境。
よく「無人島に何か一つ持っていくなら何?」みたいな質問ありますよね。
俺なら迷わずドラえもんです。ちょっと卑怯かw ドラえもんいたらとりあえず何の心配も無いし。
…と下らない妄想はこの辺にしといて、最近武士とか侍を描きたくて困ってます。
いや日曜日に放送されてるJINってドラマに見事に嵌っちゃいまして(笑)
原作は何度か立ち読みしたことあるんですが、まさかあんなに面白く化けるとは。
次の放送が待ち遠しいドラマっていつ以来だろ♪まったく仕事しろよ、仕事。

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  1. 2009/10/25(日) 01:20:15|
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覆面の下

覆面の下
「レオパード!レオパード!」観客のコールが会場内に響く。熱気は最高潮だ。
謎の多い覆面レスラー、レオパードマスク。
豹の覆面の下に隠された素顔はデビュー時から非公開のまま。
それに加えて、年齢、経歴等基本的なプロフィールさえも明かしていないという徹底ぶり。
ただ彼の繰り出す技の数々が天才的だということだけは確かであり
その妖しげな魅力は今も多くのファンを魅了し続けている。

「ぐっ…! あ、あ…出る…」鍛え上げられた肉体がビクンビクンと痙攣する。
控え室の中で雄棒を隆々と勃起させている男…彼がレオパードマスクこと豹田志朗である。
「レオさん、モゴッ…早くイかないと…始まっちゃいますよ、チュプッ…試合。」
志朗の赤黒く張り詰めた亀頭を、唾液をたっぷりと絡めた口内で転がす後輩レスラー。
「う、うるせぇっ!! お前のしゃぶり方が甘いんだよ!ほら、もっと吸い上げろっ!」
ジュルジュルジュルッ!啜り上げる湿った音…後輩レスラーは従順だ。

レスラーにとって試合で得る興奮に勝るものは無い。
ただ、志朗の場合、試合が終了してもその興奮が収まることは無かった。
大量に分泌されたアドレナリンの影響で体中が火照り、雄棒は硬直したまま…
今にも誰かを無差別に襲ってしまいそうな感覚。このままではあまりに危険だった。
そこで考え出されたのが後輩レスラーによる強制射精。…そう、志朗の性欲対象は男なのだ。

「それにしても…ピチャッ…珍しいっすね、レオさんが試合前に抜くなんて。
 いつもは決まって試合が終わった後なのに。」
今日の志朗はいつもと少し違っていた。
「グダグダ言ってる暇あったら舌動かせっ!!」…試合開始時刻が迫っていた。
レオパードマスクの入場コスチュームは漆黒のファーをあしらったロングコート。
その下に穿かれた皮製のパンツの中に納められている雄棒は股間に密着し蒸れ上がり、
酸いた臭いを放っている。…ただ試合後、汗まみれのそれをいつも慰めている後輩にとっては
お手の物だった。試合後の股間、その臭いは想像を絶するほどのものなのだ。
後輩の動きが速さを増す。
「うぅぐうぅぅっ!! あ、あ、すげっ…ああああぁぁぁ…」志朗も絶頂が近い。
「これでフィニッシュです。」後輩が根元から一気に吸い上げる。
「がああああああああああっ!!!!」ビクンビクン、ビュルルルッ!!
白く濁った欲望が辺り一面に飛び散る。

「レオパード!レオパード!」響き続けるコール。暗転した会場、メインイベントの始まりである。
全てのライトが一斉に入場ゲートに向けられる。
「うおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!」もはや絶叫に近い歓声。
そこには豹の覆面を纏い、拳を振りかざしたレオパードマスクの姿。
横に付いてガードしながら入場していく後輩レスラーは、ある会話を思い出していた。
それは先ほど、志朗が果てた後のことだった。
「…で、何で今日は試合前からこんなに興奮してたんスか?」
後輩レスラーが何気なくもう一度聞いてみる。
少しムッとする志朗。勢い良く豹の覆面に頭を突っ込み、こちらを振り返って言い放つ。

「タ、タイプなんだよ!!! 今日の対戦相手っ!!!」

熱気渦巻き、一体となる会場。総立ちになる観客達。
謎の多い覆面レスラー、レオパードマスク。
その素顔は誰も知らない。
「知らなくてもいいコトって・・・・・・・・あるよな。」後輩レスラーが呆れ顔で小さく呟く。

はいどうも、氷です。…最後の最後で一気にギャグ回と化しましたw
SPLASH史上、1〜2位を争うくらいのバカ話なのでは(笑)ホント申し訳ないw
前から一度、覆面レスラーって描いてみたかったんです。戦隊ヒーローとかでも言えるんですけど
コスチュームを身に着けている時と普段の姿の時との差に惹かれたりします。
普段が結構ヘタレだったりするとよりGOOD♪それにしても格闘家って大好きです。
俺が個人的に格闘技観戦大好きなのもあるんですがホント憧れちゃいますね、格闘家。

テーマ:同性愛、ホモ、レズ、バイセクシャル - ジャンル:アダルト

  1. 2009/10/12(月) 18:45:17|
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