ゲイイラストブログ SPLASH

ゲイ要素を含んだオリジナルイラストを描いていきます。 苦手な方は御注意を。 基本、短髪キャラの傾向が強いです。当サイトはリンクフリーです。

シャワータイム

シャワータイム
「おーい!いつまでシャワー浴びてんだよ!早くこっち来いって!なぁってば!」
ベッドルームの方から先輩の声が聞える。
「先輩もうちょっと待って、縁日の熱気で体中汗だくだったんスよ!綺麗にしとかないと。」
俺は少し温めのシャワーを頭からかぶり、手早く石鹸を泡立てる。

先輩とは大学時代からの付き合いだ。俺達が初めて結ばれたのは…
互いに性欲対象が男だというコトは薄々感付いていたが、
その一歩先には中々踏み出せずにいた数年前の初夏…今日同様蒸し暑い縁日の夜であった。
俺はその日、先輩の凛々しい浴衣姿に見とれていた。
同時に無地のTシャツとジーンズという味気ない格好で来てしまった自分が少し恥ずかしかった。
屋台巡りも早々に切り上げて帰ろうとした俺の手を先輩がギュッと掴んで…
初めてのキスだった。少しだけ…林檎飴の甘い蜜の味がした。
火照り始めた体は本能のまま突き進み、神社近くの俺の家で俺達は体を重ねた。
それから幾度愛を確かめ合ったかは分からないが、縁日の夜だけは今でも特別なのだ。

今年も二人で縁日の人波の中を歩き、林檎飴を食べて…
まるで小さな子供のようにヨーヨー釣りではしゃぐ先輩を眺め、たまらなく愛しくなって…
そして、あの夜と同じ道を辿って俺の家へ向かい、シャワーで汗を洗い流す。
「もう我慢出来ねぇーよ♪ うわ、ほら焦らされ過ぎて先走り出てきちまっただろ!」
「あと頭だけ洗ったらすぐ行くから!」俺は急かす先輩をなだめる。
「そんなに洗わなくても俺は気にしないって!お前の汗の臭い、全然イヤじゃねーぞ!?
 俺だってシャワー浴びてないんだし!早くセックスしよーぜ!」先輩の声が大きくなる。
先輩はいつもセックス前に性欲増強のドリンク剤を飲んで、サカリのついた獣のようになって
俺を待ち構えている。今夜はその興奮も一入であろう…まぁそんな姿も含めて好きなんだけど。
俺は半渇きのタオルで髪を拭きながらシャワールームから飛び出る。
ギシギシ…ベッドが軋む音。先輩が溜まらず自らの手でその大きな肉棒を扱き始めたのだ。
「ちょ、先輩!そんなコトしなくても、いくらでも俺が気持ちよくしますよ!」ベッドルームに入る。
「うおおぉぉおっ!!待ちくたびれたぞ、この野郎っ!!」先輩に飛びつかれ、押し倒される。
「好きだ好きだ好きだああぁぁっ♪今夜は寝かせねーからなっ!!」先輩の荒々しい愛撫が始まる。
ビチャビチャと物凄い勢いで全身を舐め上げられる。先程まで先走りまみれの肉棒を扱いていて
ベタベタになった先輩の掌が俺の肌の上を滑っていく。
着古した先輩の浴衣に染み込んだ汗の臭いが鼻から脳天に突き抜ける。
きっと俺の石鹸の香りも数十分後には先輩の臭いに染まるのだろう。
そう考えると…確かに先輩の言うとおり、シャワーなんて浴びても浴びなくても同じことだった。
「やべっ!!気持ちいいぃぃぃっ!!出ちまうっ! ま、まず一発目イクぞ!?受け取ってくれっ!!!」
俺の中に生温かい先輩の飛沫が飛び散ったのが分かる。
こんな濃い精液、女だったら一発で妊娠しちゃいそうだ。俺は先輩の方に目をやる。
「よっしゃあああぁぁ!第2ラウンド!!!」再び激しいピストン運動が始まる。

それからどのくらい時間が経ったのだろう。体中の欲望を吐き出しつくした先輩は俺の横で
無邪気に寝息を立てている。本当…困った人だ。でも…やっぱり好きだ、大好きだ。
ベッドの横には先輩が吊り上げたヨーヨーが無造作に置かれている。
鮮やかな赤や青が目に飛び込んでくる度に縁日の光景が頭の中に浮かんでは消える。
ヨーヨー

どうも氷です。今回は少し早いですが縁日のエピソードです。
なんだか久々に和やかな話が書けた気がします。(どこが和やかじゃ!という方、スンマセン笑)
でも、これでもSPLASHでは和やかな部類に入るんです…改めてどんなサイトだよ。
最近は若干キツめのエロ話が多かっただけに尚更ですね!
いやしかし男の浴衣姿や甚平姿って大好きです。特に体格のいい人が頭に白タオルか何か
巻いて、少しだらしなく浴衣を着崩してくれたらもうヨダレモノっすよ(笑)
あと今回の話もそうですが、お預けくらって悶々としている男って可愛いなぁ…と。
…ちなみにどうでもいいですが、林檎飴って一度として全部食いきったことがありません(笑)
3分の1くらいで飽きません?アレ。 ではまた近いうちに!

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  1. 2009/06/28(日) 21:34:05|
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ギフト

ギフト
「せっ、先輩…マズイっすよ…こんな… あっ…」緒方は体を捻じらせ必死に声を絞り出す。
緒方が宅配ドライバーとなって丁度1年、31歳の緒方にとっては2度目の就職であった。
普通、転職先に肉体的にも厳しい条件の宅配ドライバーを志願する者は少ないが
もともと体育会系の緒方にとってはむしろ前の職場よりものびのびと仕事が出来ていた。

緒方と行動を共にするのは先輩の小日向、先輩といっても年齢は27歳、緒方よりも年下だ。
入社年度、勤務年数で上下関係が決まるこの会社ではこういったペアも珍しくは無い。
そんな二人の関係が揺らいだのはある初夏の午後、大方の配達を終えた車内でのことだった。

「先輩…小日向先輩…ダメですって…このヴァイブ…次の配達先の荷物じゃないですか…
 勝手に箱の中開けて使うなんて… うっ、ううっ! まだ間に合います…早く元の箱の中に…」
緒方の肛門には小日向によって卑猥な電動音を立てて震えるヴァイブが捻じ込まれていた。
「いいツラっすね、緒方さん。もっと情けない声出して喘いで下さいよ。気持ちいいんでしょ?」
小日向は緒方の脂汗にまみれた剛体を撫で回しながらヴァイブの振動を強にする。
「ぐはっ!!! あっあっああああああっ!!! やめっ! ケ、ケツがああっ!ケツの中があああっ!!!」
エアコンを切った車内は窓ガラスが曇るほど熱がこもっており、肉体労働後の男から発せられる
熟れきった体臭、滝のように流れ落ちる汗や体液が放つ発酵臭が充満していた。
「せ、せ、先…輩っ! 勘弁して下さいぃっ!! ケツが壊れちまうぅぅっ!!!!」緒方は雄叫びを上げる。
「言葉とは裏腹に余裕でヴァイブ飲み込んでますよ?緒方さんの穴♪ こんなデカイの咥えて
 ヒクヒク動いて…可愛いっすね。こりゃあ俺が見込んだ通り、結構使い込んだ穴の証拠…
 普段何本も指突っ込んでオナってるでしょ?そして本当は誰かに捻じ込んでもらいたかった…」
「そっ、それ以上言わないでくれえぇっ!! 」小日向の言葉を遮るように緒方が絶叫する。
“年下の先輩”の思うがままに弄ばれて緒方の小さなプライドは完全に崩れ去っていた。
必死に鈴口に力を込めるが溢れ出る雄汁は止まることなく、ドライバーシートを白く汚していく。
肛門からはヴァイブの振動と共に、潤滑油として使用したローション液が体液と交わり
ダラダラと溢れ出している。それはまるで快感によって濡れた女性器のようであった。
「あっあっ…ヴァイブがぁっ!ケツの中の色んなトコに擦れてっ…す、すげえ熱いっ!」
「…どうっすか?緒方さん…イッちゃえば楽になりますよ?俺がこの手の中のスイッチを使って
 ヴァイブの振動を最強にすれば即昇天。」小日向は緒方の乳首をぺろりと舐めて言い放つ。
「はっ!は…やくっ!イかせてくれぇっ!!!」緒方は最後の気力を振り絞って叫ぶ。
「モノには頼み方ってもんがあるでしょ。年下だけど一応先輩に対してなんだし。」小日向が言う。
「お…お願いしますっ!!! イ…イ…イかせてくらさいっ!!!!!」情けない絶叫が響き渡る。
カチッ、小日向がスイッチを操り、ヴァイブの振動が最強になった瞬間だった。
ビュルルルルッ!!!!! 濃い雄汁を車内いっぱいにぶちまけて緒方は果てた。

十数分後、エンジン音と共に車が走り出す。ヴァイブをきれいに掃除し元の箱に詰めなおし…
二人はその日最後の配達先へと向かう。
「一応元通りにしたけど、さすがにバレるんじゃないっすかね…小日向先輩。」
「大丈夫っすよ。配達先、よく見てみて下さい。」不安そうな緒方に向かって小日向が指示する。
「配達先?えーと…○×町△番地・・・・・・・・小日向様…!?」
目を丸くする緒方。窓を少し開き小日向が照れくさそうに言う。
「これから中元シーズンで忙しくなりますよ。ハードワークで疲れたらまた今日みたいに
 ソレ使って発散しましょうね、緒方さん!」

どうも氷です。まず今回は何と言っても…
20万アクセス突破、本当にありがとうございました!! もう大感謝です!
毎日様々な方に訪問して頂いた結果ですね!どうやって感謝の気持ちを表せばいいのやら!
拍手やコメント等も毎回物凄く励みになってますし、つくづく皆様に支えられているサイトだなぁと
再実感しております!もちろんただこのサイトのページを開いて頂くだけでも感謝感謝です♪
これからもこんな感じで描いていきますんで、末永いお付き合いをよろしくお願いします♪
今回は何度目かの登場となる宅配業者です。今までは青い横じまが印象的な佐○タイプの
制服でしたが今回はクロ○コタイプです。俺的には汗ジミが目立つんでこっちの方が好みかも!
これからの季節、宅配業者の凛々しい肉体が拝める機会が増加で今から楽しみです。

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  1. 2009/06/21(日) 18:51:44|
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秘密保育

秘密保育
熊井鉄二 その風貌からは想像し難いが駆け出しの保育士である。
クマのマークの入った黄色いエプロンがトレードマーク。
歌とピアノは少々苦手だが、子供好きという点においてはベテラン保育士にだって負けておらず
園児達からは「クマ先生」と呼ばれ終始引っ張りだこだ。

昼食が終わり、園児達はすやすやと昼寝中。保育士にとってもやっと一息つける貴重な時間だ。
熊井が担当するクマ組の園児達も皆夢の中。しかしそこに熊井の姿は無い。
普段使わない玩具等を収納しておくために設けられている教室の奥の小部屋から
なにやら物音が漏れ聞えてくる。

「ハァッハァッ…ハァ…え、園長…もう俺、こんなコト…耐えれま…せん…」険しい表情の熊井。
「そうか…まぁ別に構わんぞ?ただウチを辞めて、他にお前みたいな半端な保育士を
 雇ってくれるモノ好きなトコがあると思うか?ガキが好きなんだろ?保育士続けたいんだろ?
 だったら黙ってしゃぶれよ。これがお前と交わした契約なんだからな。」
差し出される園長の赤黒い雄棒からは止め処なく白濁液が溢れ出し、熊井はひたすらそれを
自らの口で受け止めていく。苦味ばしった独特の味が舌の上に広がり、嘔吐しそうになる。
「オラ、吐き出すんじゃねーぞ?ガキの世話に追われて昼飯も満足に食う時間が無い
 お前にとっては俺のザーメンが唯一のタンパク源なんだからな(笑) しっかり味わえよ。」
熊井は必死に園長の粘着質な白濁液を口内で唾液と絡み合わせてゴクン、ゴクンと
飲み込んでいく。喉の奥が焼け焦げそうに熱い。
「いい眺めだぜ。お前のその幼稚な保育着も、ガキ達の玩具も全部ザーメンまみれだ。
 後でキチンと舐め取って綺麗にしておくんだぞ。拭き取ったりしたら承知しねぇからな。」
園長の常軌を逸した言動に熊井は素直に服従するしかない。
「園長…は、早く射精を…園児達が起きちゃう。お、俺、きちんと飲み干しますから…」
射精が済み性欲が燃え尽きないと、この苦行に終わりは来ない…熊井の切実な願いに対して
園長は冷酷な言葉を浴びせる。
「じゃあ最後はケツで受け止めてもらおうか。さぁ出せ。」
「!! え、園長!だ、ダメだ…ケツだけはっ…どうか口で…口で許して…!! う、うわああああっ!!」
園長にすがり付き、必死に許しを乞う熊井。
しかしすぐに頭を床に押し付けられ、ズボンとパンツを引き摺り下ろされる。
「毛むくじゃらで可愛い穴してるじゃねーか。締まりも良さそうだ。どれ…」
園長は指に唾液を纏わせ、熊井の穴に捻じ込んでいく。
「ぎゃあああああああああっ!!! さ、裂けるっ!!ケツが裂けちまうっ!!!」熊井の絶叫が響く。
「ほら、ここが前立腺だ。こうすると…どうだ気持ちいいだろ?」園長は淫らに指を動かす。
「あっあっあっ!! 気持ちいいいいっ!! チンポからぁっ!ああぁっ!で、出ちまうっ!!」
前立腺への刺激に熊井の下半身は無条件に反応し、先走りがダラダラと垂れ落ちていく。
「さぁ…これで大分ほぐれたな。じゃあ入れるぞ…」園長は遂に自らの雄棒を差し入れる。
「があああっ!!ああああああっ!!!!すげえええっ!! もっと、もっとおおおおおっ!!!!」
今まで感じたことの無い快感に熊井は悶え狂う。
「イクぞ!! イクぞ!! あっ!あっ!ああああっ!! イクうぅぅぅっ!!!!」園長の腰の動きが激しさを増す。
「ああああああっ!!!!! ガキがっ!!! ガキが出来ちまううううぅぅっ!!!!」熊井も錯乱状態だ。
ドピュッ!!ドピュッ!! ドクッ!!… 二人は同時に果てた。

あまりの物音に眠りから覚めた園児達が小部屋のドアを少し開け、恐る恐る中を覗き込む。
息を荒げ、放心状態で倒れこんでいる園長と熊井。
「あれれ、クマ先生と園長先生だ。なんで裸なんだろう?」
「なんか変な臭いするね。二人で何してたのかな?」
「あっ、あちこちに白い汁が飛んでるよ。あ、僕のお気に入りのぬいぐるみにも。」
二人に気付かれないように小さな声で話す園児達。
彼等がこの小部屋で何が起こっていたかを理解する日も…そう遠くはないはずだ。

どうも氷です!色々あって少し間隔空いてしまって申し訳ないです。
今回は保育士!もう何でもアリになってきたな、SPLASH(笑)
なんつーか、厳つい男がこんな感じの職業に就いてるとそのギャップにやられそうになりますw
話は変わりますが、実は今回の更新は警察官(今までも何度か描いてますが)の予定でした。  
で、実際にほぼ完成までいったんですけど、どうも気に入らなくてボツにしました。
たぶん以前なら「まぁこんなモンでいいか」って感じで載せてたと思うんですけど、
何故か最近、自分の中での判断基準が厳しくなってきてるような気がします(笑)
まぁいつかボツ絵集とか言って一気に載せちゃいそうな気もしますがw それでは!

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  1. 2009/06/14(日) 15:51:57|
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個室問答

個室問答
郊外に店を構える小さなレンタルビデオ店、カウンターの奥には古びた従業員用トイレがある。
カチャ…内側から個室の鍵をかける。その瞬間から、そこは二人だけの密室と化す。
中で何が起ころうとも誰にも見えない、気付かれない、ただサカリ合うためだけに存在する空間。
「…全部脱いだ?ほら、パンツも…そうそう。じゃあ便座にまたがって脚広げて。」
淡々と中年男に指示を出す青年、このレンタルビデオ店に勤めて一年になるアルバイト店員だ。
「か、勘弁してくれ…恥ずかしいって…大体、男の体なんか見て何が楽しいんだよ!」
震える声で最後の抵抗をする中年男、彼がこの店の店長である。
「へぇ、口答えするんだ。俺は別にバラしちゃってもいいんだよ。店長が店の売上金
 使い込んでるコト。レジから金抜いてる姿がしっかり防犯カメラに映ってるなんて本当マヌケ。
 …返して欲しいんでしょ?このテープ。」青年は店長に詰め寄る。
「くっ…何するつもりだか知らんが、す、好きにしろ…」
「勿論好きにするつもりだよ店長♪ あ、そうだ、ちゃんと指示通り昨日は風呂入ってないよね?」
「あぁ、入ってねえよ。冬じゃあるまいし、一日入らないだけでもう体中ベタベタなんだぞ…」
「そっか、良かった。じゃあ店長、ちょっと腕上げてみて」
店長はワケもわからないまま逞しい腕を持ち上げる。適度に生え揃った腋毛が姿を現す。
蒸れたシャツの中で腋汗をかいて、それが乾き、また汗をかいて…その繰り返しの中で
分泌物が発酵し滲み出てくる中年男の酸えたニオイ。
すかさず青年はそこに顔を近づけ腋の下をビチャビチャと荒々しく舐め回す。
腋毛のザラザラした感覚を舌の上で味わいながら唾液を絡ませ吸い上げていく。
「うわぁっ!何しやがる!丸一日洗ってないんだぞ!?汚いって!おい!?」
「だからさ、洗ったりしたら落ちちゃうでしょ?店長の体のニオイが。
 こんなに男臭い魅力的な香り、石鹸なんかで洗い流したりしたら勿体無いよ。」
「テメェ…狂ってるんじゃねーか?俺は男だぞ!?男のニオイなんか嗅いで何が嬉しいんだ!」
「何とでも言ってくれていいよ。うちに並んでる裏ビデオだって右向いても左向いても異常なモノ
 ばかりじゃん。こんなに色んなフェチがあるんだって最初はビックリしたっけ。
 俺はその沢山ある異常嗜好の一つ、ニオイフェチ。それも男のね。」青年は静かに語る。
「も、もういいだろ…早くテープをっ…」店長が必死に声を絞り出す。
「ダメ、次は…うーん… 足かな。」
青年はそう言うと店長の足を持ち上げ、つま先に向かって濡れた舌を這わせていく。
「足の指がふやけるまでしゃぶってあげるよ。」
ピチャピチャ…ジュブブ…激しい吸引が始まる。
「すごいニオイだよ、店長。あの履き倒した靴と靴下、そろそろ替え時かもね。」
店長は火照った体を仰け反らせ奇妙な快感に耐える。
薄れゆく意識の中でいつのまにか羞恥の感情が快感に変わっていくのがわかる。
男に体中を嘗め回されているのに気分はどんどん高揚してゆく。
「店長?どうしたの?アレがでかくなってきてるよ。」信じられないことに店長のペニスは
はちきれんばかりに勃起していた。
同時に先端からは精液が頼りなく溢れ出し、ビクンビクンと痙攣を起こしている。
ギシギシと便座が軋む音、いつのまにか店長は体全体で押し寄せる快感に打ち震えていた。
「さて、たっぷり味わったし…もう返すよ、このテープ。」
青年がテープを渡そうとした瞬間だった
「い、いや… いい。 お前が持っててくれ。」
「え?」予想外の言葉に青年は戸惑いを隠せない。
「返してもらったら、もう出来ないだろ?こんな気持ちいいコト。…ほら頼む、続けてくれ。」

どうも!たまにはこれくらいの変態話があってもいいかと。(誰に言ってるんだよ!)
今回は“ニオイ”がテーマです。今回の話は極端ですが、好きな人の匂いってイイもんですよね。
つけてる整髪料や香水の匂いだったり、汗の匂いだったり…好きな人のであれば結構何でも
受け止めれる気がします。
あ、そういえば昔読んだ胡散臭い雑誌に「男のフェロモンは腋の下から分泌される!」って
書いてあったような気がします(笑) あれは本当なんだろうか?
今回個室トイレが舞台だったんで、それこそ放尿系のプレイとかも考えたんですけど、さすがに
そこまでいくと好き嫌いが分かれるなと思って止めましたw俺もあんま得意じゃないし。
実は次の絵も結構出来上がってるので近いうちにまた更新できそうです♪
あ、でも今からちょっと糞仕事せにゃならんのでコメ返事やメール返信等は
また明日にさせて下さい!トロくてスンマセン!では!

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  1. 2009/06/03(水) 23:08:10|
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柔らの道

柔らの道
「亮、む…無理しなくてもいいぞ。冗談で言っただけだ、だから別に…」
「いや…いくら俺と大介の仲でも、約束は約束だ。筋は通さねえと。…ほら出せ。」
見慣れた柔道部の稽古場、先日敷きかえたばかりの柔道畳がまだ淡く香っている。
厳つい体と坊主頭が特徴の大介、一度押さえ込まれたら抜け出すのはほぼ不可能…
力の強さでは向かうところ敵無しだ。
対して戦術家の亮、次々と繰り出す華麗な技の数々はもはや芸術の域。
互いに年齢も柔道歴も同じ、加えて幼馴染。今度執り行われる都大会の団体戦、
どちらが大将を務めるのかは後輩達の間でもちょっとした話題となっている。

「いや、この勝負で勝った方が団体戦の大将…ってのは本気だぞ。
 だけどそれに加えてフェラしてもらうなんて…まさか亮が真に受けてるとは…」大介は戸惑う。
「いいから。俺が負けたのは事実だ。ほら…もう脱がすぞ。」亮は大介の柔道着を剥ぎ取る。
「うわっ!!やめっ!!」大介が抵抗する間もなく、ビクンビクンと既に勃起したペニスが反り返る。
「やっぱり…柔道着の上からでも十分盛り上がってるのが分かるくらいだったから、どんだけ
 おっ勃ててるのかと思えば…予想以上だぜ。すぐに気持ちよくしてやるからな、大介。」
ジュブッ!ジュルルルッ!!亮は大介の亀頭を口に含み唾液を絡ませながら勢いよく吸い上げる。
「あああっああっ…亮、駄目だっ!よ、止せぇっ!…フゥッ…」拒絶しつつも思わず吐息が漏れる。
「大介、柔道着の中…かなり蒸れてたんだな。股間、すげえ臭いだ。…まぁ嫌じゃないけど。」
亮は大介の裏筋を舌先でなぞりながら玉袋と足の付け根の間、最も臭いのきつい部分に
顔を埋める。ピチャピチャチュプッ…まるで汚れを絡め取るかのように豪快に舐め回す。
「うわあっ!!あああっ!!亮!! そ、そんなトコ、汚いって!! おいっ!」大介はガクガクと快感に震える。
「あああ…美味いぜ、大介。お前と組み合う度にずっとこうしたかった。」
亮はペニスを根元まで口に含む。先端の部分を喉の奥で締め上げると、熱い蜜が溢れ出す。
上下に激しくピストン運動を繰り返す。蜜は唾液と混じり口から垂れ落ち、卑猥に糸を引く。
いつのまにか大介は亮の頭に手をやり、自らも腰を動かし始めた。既に理性は吹き飛んでいる。
ジュポッ!ジュポッ!ジュポッ!淫らな音と共に亮の口周りは白く泡立つ。
最後の飛沫が玉の中で沸き立ち、鈴口に向かってこみ上げて来るのがハッキリと分かる。
「ぐわああああああああ!! 亮!! 口っ!口離せっ!! 出るううううううっ!!!」
ビュッ!!ビュッ!!ドピュッ!!!!! 全ての欲望が辺り一面にぶちまけられた。
鼻、口、耳…亮の全ての穴という穴にドロリと流れ込む。
青臭い独特の臭い…先程まで漂っていた畳の爽やかな香りはもう無い。
「亮…俺…こんなに出しちまって…俺…」大介は虚ろな目で必死に言葉を搾り出す。
「大介…ここまでしたんだ。試合、負けたら承知しねえぞ。」亮が無邪気に笑う。

…一方、柔道場の入り口付近、後輩達が恐る恐る中の様子を伺っている。
そこに遅れてきた一人が声をかける。「あれ?みんな、こんな所で何してるの?」
「い、いや…大介先輩と亮先輩がさ…さっきから熱戦を繰り広げてて(笑)」

どうも氷です!久々に素早い更新♪今回はみんな大好物?の柔道です。
柔道といえば2007年12月にも一度描いてるんです。その頃とは結構雰囲気の違うものに
なりました。まぁあの頃はストーリーなんて数行だったけど。お暇なら比べてみてください(笑)
それにしても坊主はいいですよね!久々に坊主が描けてよかった!
ちなみに好きな坊主キャラは結界師のお兄ちゃんかな。(あんま詳しくないから名前わかんない、
スンマセンw)それではまた近いうちに!

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  1. 2009/05/22(金) 22:43:46|
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